2017年8月28日月曜日

本当にあった世にも奇妙な物語

みなさんこんにちは、AAの江川です。

さて、今回はわたしのある友人が受験期に行った、
本当にあった世にも奇妙な物語をお話しします。


その友人は地方の国公立大学志望で、前期が終わり神奈川に戻ってきたときのことです。
後期に向けて切り替える時期ですが、その友人は最終的には神頼みだと思ったらしく
お百度参りをしようと考えたのです。

ところで、お百度参りってご存知ですか?
お百度参りとは、その内容が切実なものである場合に、一度の参拝ではなく何度も参拝することでより、心願が成就するようにと願ったものです。方法は、社寺の入口から拝殿・本堂まで行って参拝し、また社寺の入口まで戻るということを百度繰り返すというものです。
さらに、その友人の調べによると、深夜に行った方がいいとか、誰にも見られない方がいいとか、はだしでやった方がいい、後ろ向きで歩いたほうがいいなどが出てきたそうです。
(※ 諸説あります。)


その友人は高校時代は陸上部でした。そこで、お百度参りすると決めた神社まで片道約20㎞。
つまり、往復でフルマラソンだ!と思った彼は、深夜12時に出発。
神社についたのは2時。真っ暗で、変な泣き声が聞こえてきたそう。
そんな中お百度参りスタートです。
1往復4分かかったらしく、単純計算でも400分、6時間以上かかります。
その時やめておけばよかったものの、その友人は途中でやめた方が罰があたると思ったので
続けること約30回。その時点でもう6時。
いったんコンビニに行き休憩。再び開始し、結局終わったのは昼の12時。
その友人は疲れ果てて電車で帰りましたとさ。

ちなみに、変な泣き声の正体は50匹ほどのチャボだったそうです。(笑)


さて、ここで問題です!(笑)
友人は100回お参りするのに、数えていては必ず間違えると思って
ある方法で100回正確にお参りしました。そのある方法とはなんでしょう!!

答えを知りたかったら、江川まで(*^^)v

他にもこまごましたエピソードがありますが、
この話を聞いたときは嘘つかれてるんじゃないかと疑いましたが、
どうやら本当のようです。
みなさん、最後は実力で受かるように今を大切にしましょう!