2021年7月31日土曜日

私の学部のおすすめ授業~薬学部編~

皆さんこんにちは、AAの長谷川です!


夏も本格化してきて、最近は常に暑いですが、皆さん体調崩さずに勉強を進められていますか?学年問わず、まわりと勉強の差をつけることができるのが「夏」だと思うので、暑さに負けないように一緒に頑張りましょう!

 


話は逸れましたが、今回のテーマは「自分の学部特有の面白い授業の紹介」です!


現在私は、北里大学薬学部薬学科に通っている2年生です。


今回のブログ投稿にあたり、何の授業を題材にしようかすごく悩みました。

というのも、私が通う北里大学は、大きな附属病院をいくつももっているため、早期に臨床経験を積むことができる、という特徴があります。


薬学部薬学科では、1年生の冬に「薬と仕事Ⅰ」という科目のなかで、4日間病院見学に行き、実際に働いている病院薬剤師さんの姿を見て学ぶ、というものがありました。


私はそれがすごく楽しみで、この大学に行こうと決めて、受験勉強を頑張り、入学することはできましたが、ちょうど新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、見学中止、動画視聴によるレポート提出のみになってしまいました…。


ですので、実際に体験はしていないのですが、今年度の1年生、今後の1年生はもしかすると行けるようになるかもしれないので、おすすめさせてください!

 


悩みぬいた末、私が選んだ「自分の学部特有の面白い授業の紹介」は、「薬と仕事Ⅱ」です!

前述の授業と何が違うの?とお思いになられたと思います()


「薬と仕事Ⅱ」は、Ⅰのように見学などはありませんが、病院薬剤師や薬局薬剤師の在り方、役割を学んだり、医療事故や薬害の防止のために薬剤師がすべきこと、できることを学んだり、実際に薬害被害に遭われた方の講演を聴いたりします。

基本的に受け身の授業にはなってしまいますが、講義を通して、より具体的な将来をイメージすることができたり、勉強のモチベーションにも繋がりやすい講義です! 



暗記科目が何気に多めな薬学部ですが、「薬と仕事」に関しては、「覚える」よりも「体感として捉える」ということがメインなので、人気の科目だと思います!

抽選科目ではなく、薬学部薬学科の必修科目なので、全員受講することができます!

 

もっと詳しく知りたい!という方がいらっしゃったら、ぜひ気軽にお声がけください!!

また、学部選びの参考になれば嬉しいです!夏も全力で勉強して駆け抜けましょう!

 

以上、AAの長谷川でした!

2021年7月24日土曜日

私の学部のおすすめ授業~文化構想学部編~

こんにちはアシスタントアドバイザーの中原です!


今回は「自分の学部特有の面白い授業の紹介」とのことで、早稲田で一番エンタメ的に面白い授業が多いと言われている文化構想学部の面白授業を紹介したいと思います!



今回紹介するのは、「オカルト芸術論」です。


この授業は有志の早稲田生が作り上げた早稲田生の早稲田生による早稲田生の為の授業選び指南書「マイルストーン」で長年一番面白い授業のランキング一位になっている授業です。


内容的には文化構想学部の「表彰メディア論系」に臆する授業で、オカルティズムとメディア(媒介物)という視点で、人と人、過去と未来を繋ぐ媒介物を詳しく見ていきます。


具体的には心霊写真や、各地の心霊の談話、念写などを分析していきます!


説明すると長くなってしまうので省きますが、詳しく聞きたくなった人や、他にどんな授業があるかを聞いてみたい!と思ったひとは是非僕に話しかけてみて下さい!!

2021年7月11日日曜日

私の学部のおすすめ授業~農学部編~

こんにちは! AAの坂田です。

  いよいよ今年も夏がやってきます。

皆さん、夏期の学習計画は立てられているでしょうか。

やるべきことを今一度確認し、目標をもって取り組み、充実した夏にしましょう!! 😋


さて、本題に入りたいと思います。

この夏、ブログを更新していくことにしました!

目的は、高2生の志望校決定のきっかけにしていただくことです。

主に高2生向けになっておりますが、高1・3生にも新鮮な内容になっていると思うのでぜひ読んでみてください!


テーマは、AAさんそれぞれが通う学部の面白い授業の紹介です。毎週土曜日に順番に更新していくので、楽しみにしていてくださいね!


  トップバッターは私、坂田が通う明治大学 農学部の授業について紹介したいと思います!

農学部特有の授業と言えば、ズバリ、農場実習です。

大学所有の農場で、農作業の実践や講義を通じて栽培技術を体験することができます。

土作りから施肥、播種、定植、間引き、整枝、収穫まで体験でき、食品の加工実習もあります。

私はコロナ禍だったので1年次に2日間のみの実習でしたが、ナスやピーマンなどの夏野菜をたくさん収穫したり、農場で収穫したイチゴを使ってジャムを作ったりしました。

  座学だけでは学べないことがたくさんあり、実際に体を動かし、自分の手で行うことで理解もしやすかったです。 何よりも、収穫した野菜を大量に家に持って帰れたことが嬉しかったです!(笑)  

将来、農家になりたいわけじゃないから農場実習はやらなくていいやと思う方もいるかもしれません。 しかし、実際に土や肥料、野菜などに触れることで感じること・考えることがたくさんあります。

例えば、土壌が持つ栄養の保持能力(土壌学)や、植物がよく育つための肥料(肥料学)、植物が必要とする栄養(植物栄養学)、植物の品種改良(育種学)、土壌の機能を高めるための微生物(微生物学)、肥料・農薬などによる土壌・水の汚染(環境科学)などです。

驚くほど様々な分野に派生していきます。農場実習で学べるのは農作業の技術だけではないのです!将来自分がどの分野でどのように農学に関わりたいかを考えるきっかけになりました。

また、将来役立ちそうになくても、積極的に参加してみることの大切さも学ぶことができました!

  農場実習の話、いかがでしたか?

直接聞いていただければもっとたくさん話しますので、気になった方はぜひ聞いてくださいね!

農学部は実験や実習が多いのが特徴だと思うので、農学部に興味のある方は、実験・実習の内容や多さで大学や学科を選ぶのも良いと思います!


  以上、農学部の授業について紹介しました。

来週から更新される他のAAさんの記事も楽しみにしていてくださいね。

また、志望校のことでも他のことでもな何か困ったことがありましたらスタッフに気軽に相談してください!この夏も一緒に頑張っていきましょう!

以上、AAの坂田でした!