2021年11月13日土曜日

模試に向けてやるべきこと~中原AA編~

 こんにちは!マナビスセンター南校アシスタントアドバイザーの中原です!


最近日本に四季が無くなりつつあるようで、秋という秋が来ないまま冬になってしまいましたね、、、僕はサンマも炊き込みご飯も食べられていないので完全に冬になる前には「食欲の秋」を遂行したいと思っています()


そんなこんなで早速来てしまった「冬」ですが、冬の代名詞と言えば、何があると思いますか??


そう、模試です!!冬の乾燥した空気の中でストーブのにおいに包まれて解く問題や、休憩時間、熱くなった頭を外気で冷やしながら友達を話している瞬間。冬の時期にほぼ月一ペースで行われる模試特有のエモーショナル空間です!!


そんなエモーショナル空間の模試を本当の意味でいい思い出にするために、今回は「模

試の後何をするべきか」について話したいと思います!!

 


1,模試受験当日

 第一に共通テストの場合になってしまいますが、必ずやって欲しいことは「当日の自己採点」です!

共通テストの特徴は「ほとんどの部分について自己採点ができること」です。

ここで正確な値をだせるようにしておくことで、本番の共通テスト利用のボーダーラインを正確に見ることが可能になります。


 次に、当日にやることとしては記述、共テに共通して「自分の思考ルートを書き残すこと」です。

「今日の自分と明日の自分に大差がないんだから、いつやっても同じじゃん」と思う人もいるかもしれませんが、「模試のコンディション(集中力、緊張感)」と「普段のコンディション」は良い意味でも悪い意味でも環境の違いとして顕著に現れます。

そのため「疑似的な本番の自分」を必ず後から追えるようにしておきましょう。


 

2,模試三日以内

 模試の一回目の復習は必ず三日以内に行って下さい。

鉄は熱いうちに打てと言いますが、脳も同じです。時間がたつごとに解いた問題に対しての記憶が薄れていき、次第に「復習」から「演習」になってしまいます。

こうなった時点で、模試は「本番を見越した勉強ツール」から「ただの順位確認」へとなり下がってしまいます。

模試を解いた時間が無駄になるので必ず復習に取り組みましょう。


 やり方としては、当日に行った思考方法の見直しです。

実際に本番の問題に対して、自分は何を考えられていて、何を考えられていなかったのかを明確にすることで、次に得点を取るためには何を考えればよいのか、また、そうするために、何の勉強をこれからしていけばいいのかが逆算的に判明していきます。

この意味で模試を「学習のペースメーカー」的な立ち位置で使えるとベストです!

 

3.帳票&ANTENA配付時

 まず、復習は二回行うということを意識して下さい。模試受験後三日以内と帳票配付時です!このタイミングで行うべきことは主に二つです。①復習の定着度合いの確認、②平均的なラインと自分とのギャップの確認です。


 前者に関しては単純で、一度復習した内容が実際に身に付いているのかという部分の確認を行って下さい!ここで身に付いていなければ、再度復習に加えて、「どうやったらよりよく復習できるか」の考察もしましょう!


 校舎に関しては、ギャップの確認です。これを行うことで、受験という潮流の中で自分の力は通用するのか、ペース配分が間違っていないのか、はたまた単に問題が難しくてみんな解けていないのか等、全てがわかります。是非、「みんなが解けているけど、自分が解けていない部分」の復習を是非行って下さい!

 


以上、長々と書き連ねましたが、結論としては

模試の復習は受験より大切である

ということです。是非皆さんもこれから何度も受ける模試を有意義なものにしていって下さい!!!

模試に向けてやるべきこと~岸AA編~

 ついこの間まで夏の続きだったような陽気が一転、長袖と上着の手放せない日々が続きますね。

皆さんいかがお過ごしでしょうか、AAの岸です。



今回のお題は「模試」です。難しいですね、模試。

 

私の場合、模試だからといってとりわけなにかをやろうとするタイプではなかったので、模試会場で普段通りの力を発揮するためには?というお話をしたいと思います。

 

まず初めに「模試」というのは模擬試験、つまり本番試験のシミュレーションのようなものだと思ってもらえればイメージがしやすいと思います。

模試はあくまでシミュレーションなので、そこでゴール!受験終了!……にはなりません。

模試を終えようと容赦なく明日は来ます。本番は来ます。結果発表は来ます。

なので模試の結果に一喜一憂するべきではないのはもちろん、模試を短期記憶で乗り切ろうとするべきではありません。

もちろん模試会場とかで見た範囲が偶然出た!合ってた!すごーい!となる事自体が悪いわけではありませんが、それを身に付けないままでいて、1ヶ月後2ヶ月後本番で同じ解答が出来るかって言われたらちょっと微妙なような気がします。

なので直前ヤマ張り正解が起こったらその知識は身につけちゃうようにしましょう。模試後に模試ノートを記入する方も多いと思いますので、ぜひそれに書き込んで行っちゃいましょう。

 

では模試で普段通りの力を発揮するために何が必要か——それは、"普段の積み重ね"にあると思います。

そんなの知ってる、当たり前だと思う方は普段コツコツと善行を積み重ねている方だと思います。

その積み重ねがいつか模試で大きな花を咲かせます。その調子で頑張って言ってもらえれば普段通りのパフォーマンスができるはずです。


普段の積み重ねって例えば何か考えてみましょう。

もちろん授業そのものもそうですし、書いているノート、チェックテスト、習得度……だけではなく予習復習はキッチリ行えていますか?

解きっぱなし、受けっぱなしは本当にもったいない……(´ω`)のでこれを機に自分の普段の学習習慣を見直してみて、あんまり良くないなと思った科目についてはこれからでも遅くない!ので改善をはかってみてください。

相談もバッチリ受け付けています!

あと模試会場ではどうしても周りの環境や空気感が違って緊張してしまうことがあると思うので、普段使っているリラックスできるグッズ(周りの迷惑にならない程度で)を持参するのも手です。

私は使い古した単語帳でした。


そうでなくてもおやつとかアニメキャラのキーホルダーとか、自分なりに癒されるものを準備できると素敵ですね。

2021年10月15日金曜日

模試に向けてやるべきこと~伊藤AA編~

 こんにちは、AAの伊藤です。

夏休みが終わったと思えばあっという間にもう10月。

皆さん秋は好きですか? 

私は屋外プールでの練習が極寒地獄と化すのであまり好きでは無いです。

食べ物は美味しいし景色は綺麗なのですが、こればかりはどうしようも無いですかね。

 

 さてそんな秋、今年受験の三年生の皆さんにとっては志望校を左右する大事な模試がある勝負の季節であり、それ以外の学年の皆さんにとっても同じく模試に勉強に部活にと、とても忙しい季節かと思います。

ただ、忙しい時も暇な時も憎たらしいくらいに等速で過ぎていくのが時間という物です。

皆さん、時間は有意義に使えているでしょうか。ということで、本題に入りたいと思います。

 

 

今回私がテーマにしたのは、“模試に向けての時間活用法”です。

あくまで“活用法”であり、“捻出法”では無いところがまず重要なポイントです。

短い時間でどう遣り繰りするかというところに主眼を置き、私が実践していた活用法について話をしていきたいと思います。

 

  

大事なのはずばり、“準備しておくこと“です。

これについては色々な準備があり、皆さん実践していることも多いかと思います。

単語帳をバッグに入れておく、勉強に使う物は取り出しやすいところに、などですね。


ではそこからもう一歩踏み込んでみようというのが、この”準備しておく“を態々ここに書いた目的です。

単語帳であればバッグの取り出しやすい場所に入れておく。

朝起きて勉強することが決まっているのなら、寝る時に勉強用具を机の上に出しておく。

参考書などを広げておくのも良いかもしれません。

 

 

  人間として至極当然のこととして、誰しも手間を嫌います。

それがほんの数秒の手間であっても同じです。

その数秒を減らすことで単語帳を開いたり勉強を始めたりすることへの心理的なハードルを低くしようというのが、これら準備の目的です。

行動の理由というのは案外“それがやりやすかったから”という曖昧な物だったりもします。

手が届く範囲にあったからスマホを触る、右利きだから右から靴下を履くなどです。

それを勉強で活用しない手はありませんよね。

 

 

  長くなりましたが、大事なことは工夫することです。

皆さんがやりやすいように準備をして、それを習慣化することが時間の有効活用に繋がります。

是非一度考えて、そして実践してみてください。

2021年10月1日金曜日

模試に向けてやるべきこと~武藤AA編~

 みなさんこんにちは!A Aの武藤です。

 

今回のブログのテーマは「模試」です。

順位や偏差値から自分の立ち位置、志望校への距離が見えるってワクワクしませんか?私はちょっとだけ模試が好きでした。みなさんはどうでしょうか.



1.       模試の前にしていたこと

共通テスト模試に限った話になってしまうのですが、私は模試の前に、時間配分や回答する順番をしっかり事前に決めていました。

前回の模試の記憶があるうちに考えるのをおすすめします。

共通テストは時間配分や問題を取り組む順番が非常に重要です。特に国語と英語は問題文の量がえげつないので、解ききれない・最後に焦ってしまう!という人は多いかと思います。

私は、それらを時間配分と回答の順番を見直すことで克服しました。また、模試の時から時間配分をしっかり意識していたので、共通テスト本番も焦らず取り組むことができました。


例えば、国語なら評論と漢文は15分、小説と古文は25分で漢文→評論→小説→古文の順番で解く…という感じです。(これはあくまで一例です)

特に、高校2年生の皆さんはまだまだ模試がたくさんあるのでいろんな解き方を試してみてください!!



2.    模試の時にしていたこと

みなさんは模試で緊張しますか?

私はガチガチに緊張するタイプでした。おそらく、模試で緊張する人は試験本番ではもっと緊張します。

緊張することは決して悪いことではありません!逆に、「緊張していても実力を出すために何をするべきか」を考えるのが大切だと思います。


休憩時間の過ごし方や、自分なりのリラックス方法などを沢山試して見つけてみてください。

 


最後に

共通テストは歴史が浅く、過去問や予想問題が多いとはいえないと思います。

そのため模試は共通テストの練習をするとても貴重な機会です。(共通テスト模試の話ばっかりしてますね…)

共通テスト模試に限らず、ぜひ一回一回の模試を大切にしてほしいです。

何か相談事があれば、いつでも相談してください。

 

以上、A Aの武藤でした!

2021年9月25日土曜日

模試に向けてやるべきこと~山本AA編~

 皆さんこんにちは!AAの山本です。

何回ブログを書いても他のAAさんのような上手い導入が思いつきません。

本題にスムーズに入れるようなオープニングトークが書けると良いんですけどね

こういうところにもコミュ力って出るよなあと思います、、

 

思い浮かばないものは仕方ないのでいきなり本題に行きます!

今回のテーマは長谷川さんに続いて「模試について」です。いよいよ最後の模試が1か月以内まで迫ってきましたね、この模試を参考に本番の受験校を選んでいくので心して臨みましょう!

このブログでは僕自身が模試の前と模試中にやっていた学習や習慣をご紹介できればと思います。

緊張してなかなか普段の実力が出せない人、模試に向けての勉強って何したらいいの?と思っている人にこのブログが届いてくれると嬉しいです!

 

1. 模試前の話

模試前の学習と言えば皆さん何を思い浮かべますか?

僕は現役時代、模試前だからこれを勉強しておこう!といったことは特にしていませんでした。模試の直前だけ詰め込んでも本番には繋がらないし、かえって普段の学習ペースを乱すことにもなります。

模試前はとにかく今までやってきた勉強のなかで「ここが不安だな」「この範囲を学習してから時間がたって忘れてるな」と感じる範囲の復習に努めましょう。

そこで使えるのが習得度テストですね!

今までの習得度テストで得点が伸び悩んだものや、もう一度やっておきたいと思うテストを計画的に模試前までに復習しましょう。

そして自己採が終わったり帳票が返ってきたら必ずどこで自分が間違えたのか、自分が思っていた場所以外に苦手単元は無いかを確認して下さい!それが本番までの良い学習に活きてきます。

 

2. 模試中の話

 模試前の復習もきちんと終えたらいよいよ模試当日です。

緊張してガチガチになってしまう人も多いのではないでしょうか。

僕がやっていた模試前や入試本番のルーティンはやり過ぎではと思うくらいリラックスすることです。僕自身極端に緊張してしまう性格なので、本番前は自分でもこんなにくつろいでも良いのかと思うくらい音楽を聴いたりしてリラックスしていました。

逆効果なのは意外にも勉強することです。

「ああここそういえばまだ覚えきれていないな」「隣の人難しそうな参考書持ってるな」とネガティブな人は考えがちで、その落ち込んだり不安になった気分のまま模試を解き始めると大抵上手くいきません()

勉強するとしたらもう穴が開くほど眺めて何も分からないところなんて無い!という自信のある教材をお守り代わりに持っておく程度にしておきましょう。

直前数分で勉強してもその範囲はほぼ間違いなく出ないので、だったらその時間をメンタルケアに充てようということです。

 

以上が僕の思う模試に向けての学習と模試中のルーティンでした。

もう知っているよ!という内容ばかりだったかもしれませんが、逆にこれを誰も真似できないレベルまで突き詰めることができれば、普段の学習の成果を解答用紙に出し切れるはずです。

このブログを見てくれたみんなが自己ベストを出せることを祈っています!それでは!

2021年9月13日月曜日

模試に向けてやるべきこと~長谷川AA編~

皆さん,こんにちは!AAの長谷川です。

夏休みが明けて学校に行けると思った途端,新型コロナウイルス感染拡大の影響で,オンライン学習を余儀なくされている人も多いのではないでしょうか…?

今後学校行事が控えている学校も多いと思うので,延期になってもできるといいですね!元気に過ごすためにも,感染予防はしっかりしましょう!

 

さて,今回のブログの本題に入りたいと思います!

今回のテーマは,「模試に向けて」ということです。学校行事ではありませんが,大イベントですよね!今回は主に2つの項目に分けて書こうと思います。

 

①模試の前にしていたこと

まずは,試験範囲を確認しましょう!英語や国語に関しては,範囲も何もないかもしれませんが,数学や理科,社会のように,単元などで範囲が指定されている科目に関しては要チェックです。

範囲の確認をしたら,「得意なところ」,「苦手なところ」の区別をつけて勉強する優先順位をつけ,試験前日までの学習計画を立てていました。苦手なところを少しでも克服してから模試に挑みましょう!そして,得意と思っていた範囲でも,実際に問題を解くと「あれれ,できないかも…」となるところがあります。そういうところも早めに対処しましょう。

勉強法としては,まずマナビスのテキストにある問題を完璧にしていました!マナビスのテキストにある問題は良問ばかりなので,「解き方の理解」を,テキストを通して行っていました。さらに演習量を確保するために,学校で使っていた問題集で演習していました。

 

②模試の時にしていたこと

このブログを読んでくださっている皆さんは,試験などで緊張してしまいますか?私は実はそこまで緊張するタイプではなかったのですが,高校受験の時に「緊張を和らげるために,ルーティンを作ると良い」と言われたことがあったので,それ以来自分のルーティンを作っていました!

私は試験の前にチョコを一粒食べる,ということをしていました()

あとは,お昼ご飯の量を調節しましょう!満腹になったあとの試験は,かなりきついと思います…()眠くなってしまったり,集中力が落ちてしまったりします。

入試当日にこのようなことにはなりたくないですよね?そうならないためにも,模試のときにいろいろ試してみましょう!

 

おまけですが,模試のあとの話をさせてください!

内部生の方は,生徒セミナーなどで「模試の振り返りが大切」ということを何度も言われたと思いますが,その通りです。模試を解きっぱなしにしてしまうのは非常にもったいないです。受講で復習しているのと同じように,模試でもぜひ復習をして,学習の手引きを隅から隅まで読み込んでください()

 

来月に第3回の模試があると思います。何か不安なことがあれば,いつでも相談してください!

模試で日々の勉強の成果が出せるように,一緒に頑張りましょう!

2021年8月28日土曜日

私の学部のおすすめ授業~文学部編~

こんにちは、AAの武藤春香です。


受験生の時に読んでいたブログを、まさか私が書くとは…人生何があるか分かりませんね。


このブログを読んでいる3年生も、ひょっとしたら来年は書く側になってるかも!?

 

今回のブログのお題は「学部の面白い講義」です。

私は上智大学の文学部フランス文学科に通っています。

ちなみに、1年生の間は必修がほとんどフランス語の授業です。文学部っぽい授業は、週に2コマだけでした…

 というわけで、私が紹介するのは「専門基礎フランス語」です。

なんと、この授業は週に6回もあります!1年生のフランス語の授業の多さは、外国語学部に匹敵するのではないでしょうか。

 曜日によって文法の授業と会話の授業に分かれていて、読み・書き・話す・聞くの4技能をバランスよく伸ばせます。

他にもフランス語の歌を歌ったり、映画を見たりします。

 アルファベットの読み方すらわからなかった私も、3ヶ月でかなり上達しました。

 1年生の間に基本的文法を全て学ぶので、授業速度が早く大変です。

しかし、月曜日から金曜日まで毎日フランス語を勉強できるので、毎日が刺激的でとっても楽しいです!

 

 大学で新しいことを始めたい…大学でやりたいことがない…と思っている方は、文学部で新しい言語を学んでみてはどうでしょうか?

新しい言語を学ぶと、世界が広がる気がします。

他にも文学部上智大学について聞きたいことがあれば、ぜひ聞いてください!

2021年8月22日日曜日

私の学部のおすすめ授業~都市環境学部編~

  皆さんこんにちは!AAの山本です。

 このブログが上がるころにはみんなの夏休みも大詰めですかね、「やり切った!!」と思える夏を過ごしましたか?すごく勉強した夏でも成果はすぐに結果としては出てきません、秋以降もこの調子で頑張っていきましょう!
 

 他のAAさんのブログに引き続き、僕のテーマも「学部のおもしろい授業」ということで、今回は東京都立大学都市環境学部のおもしろい授業をご紹介します。

僕がおもしろいと感じた授業はズバリ「都市計画」です!!名前だけではあまり惹かれないかもしれませんが、皆さんの志望校の選択肢に入るようにプレゼンします!

 

 まずは皆さん、センター南校がある港北ニュータウンを思い浮かべて下さい。

駅前は大きな商業施設があって賑わっています、そこから少し歩くと閑静な住宅街や緑豊かな公園が広がっていますよね。

子どもから大人まで誰にとっても住みよく作られた港北ニュータウン、実は偶然こんないい街になったわけではないのです。


 都市を作るうえで係わる人は沢山いますが、なかでも自治体では「用途地域」という土地の用途(どこにどのような目的で何を作るか)が定められています。

住宅街という言葉は皆さん聞いたことがあると思います。これも偶々そこに家が沢山建ったから住宅街になったのではなくて、計画的に住宅が集う一角として作られたからこそ閑静な住宅街が出来上がっているわけです。

駅前の商業施設も、緑豊かな公園も、誰もが住みたいと感じる街にデザインされています。


 このように老若男女、障害の有無、国籍を問わずどのような人でも暮らしやすいと感じる街を目指して、様々な規則や制度が沢山あるんです。

「都市計画」では実際に大学周辺の街を歩いたり、受講生の地元を航空写真で見ながらその都市がどのような過程で形成されたのかを学びます。

この授業を受けたら普段見慣れている自分の街を歩くことが楽しくなるうえ、景色を見る、特産品を味わうなど以外にも旅行の楽しみが増えるはずです!

 

 僕たちが住んでいる都市がどのように作られているのか、その街が今後も持続的に発展していくためにはどんな取り組みが必要なのかを都市政策科学科では学ぶことができます。

まちづくりに興味がある人は校舎で捕まえて質問して下さい()

他にもどんな授業があるのか、就職先はどのようなところが多いかなどなどお答えします!

2021年8月13日金曜日

私の学部のおすすめ授業~法学部編~

センター南のブログを見に来てもらっているみなさん、こんにちは。

AAの岸です。

 

夏も本格化しあちこちで蝉の大合唱が響くような暑さの中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 今回のブログテーマは「自分の学部特有の面白い授業」となっています。

 

私は中央大学法学部に所属しているのですが、そこで私が選ぶのは「法曹論」です。

 

この授業では実際に活躍している弁護士、裁判官、検察官の先生をお呼びしてこれらの職業について何をしているのかや、やりがいについてのエピソードを聴くことができます。


そのため、この授業でお話をする先生は期間を通して1人ではなく複数人になり、多角的な視点から物事を見ることができます。

 

そしてこの授業の一番の目玉といってもいいのが、最終週の一週前に行われる模擬裁判です。

裁判員裁判形式の模擬裁判が行われ、講義を担当する判事、検事、弁護士の各講師が、それぞれ裁判官、検察官、弁護人役を担当します。

裁判員は、受講者の中から募り、抽選で決定されるので、模擬とはいえど実際に裁判をしたことのある方と話し合ったりすることができる良い機会になります。


私は対面授業だった時にこの授業を受けたのですが、この模擬裁判は大教室ではなく大学のホールを一つ貸し切って行ったこともあり高校生も何人か見に来ていたことを覚えています。

そのくらい力を入れているものなのだろうということが感じられた良い授業でした。

 

以上のことより、私は学部特有の面白い授業として「法曹論」をあげたいと思います。

一年次にとれる科目なので法学部の入り口としてもわかりやすい授業になっています。

 

というわけで、法学部どうでしょう?

 


皆さんもブログを息抜きに使ったりして頑張ってください!

2021年8月10日火曜日

私の学部のおすすめ授業~理工学部編~

ブログへの登場は久しぶりですね。

AAの伊藤です。


これを書いているのが8月初週、暑さも激しくなってきていて、クーラーの利いた部屋から出るのに尋常じゃない精神力を消費する季節になりました。


皆さんお元気ですか? 


今日は学部特有の面白い授業ということで、僕が通う理工学部の授業をご紹介します。

 

 

何を紹介するのかは迷いましたがコンピュータ関連の授業に絞って、今回は「コンピュータシステム」という講義について紹介していきます。

 

 コンピュータの中身はどうなっているか、皆さんは覗いたことがあるでしょうか。


実際に機械の中にはCPUを始めとしたさまざまな機械があり、それらが組み合わさってパソコンやスマホなどを動かしています。


ではそれら小さな機械の中まで拡大してみると、なにで構成されているのでしょう。

 

 

上記の問題の解としては、「倫理回路」となります。


コンピュータの中でやり取りされる情報はその全てが二進法です。


平仮名もカタカナもアルファベットも、絵文字でさえコンピュータで伝達する際は二進数、つまり01の並びに変換されます。(ASCIIコードと呼ばれる国際的な基準があるのですが、それの説明をすると長くなるので省略。興味がある方は調べてみて下さい)

これを利用し、01をそれぞれ偽、真として様々な情報を管理、整理、保存するのがこの倫理回路です。

 

 

倫理回路を構成する材料は3つ。

そのそれぞれが一つ以上の入力を受け取り、一つの出力を返します。

01に、10に値を反転させるNOT回路、全ての入力が1の時のみ1を出力するAND回路、いずれかの入力が1であれば1を出力するOR回路の3つを組み合わせることで、時間を計るタイマーや数を数えるカウンターを制作出来ます。

 

 これの面白い所は、数えきれないほどの機能を01の羅列でしか無い入力から実現しているという点です。


皆さんが使うコンピュータの機能や文字が元を辿れば二種類の数字の集合でしかないと考えると、少しワクワクしてきませんか?

 

 

このように理工学部では、いつも当たり前に使っている物の正体は何なのかを勉強しています。


私もまだまだ学び始めの未熟者ですが、今後の講義で何を学べるのかとても楽しみです。



最後まで読んでいただきありがとうございました。良い夏を!

2021年7月31日土曜日

私の学部のおすすめ授業~薬学部編~

皆さんこんにちは、AAの長谷川です!


夏も本格化してきて、最近は常に暑いですが、皆さん体調崩さずに勉強を進められていますか?学年問わず、まわりと勉強の差をつけることができるのが「夏」だと思うので、暑さに負けないように一緒に頑張りましょう!

 


話は逸れましたが、今回のテーマは「自分の学部特有の面白い授業の紹介」です!


現在私は、北里大学薬学部薬学科に通っている2年生です。


今回のブログ投稿にあたり、何の授業を題材にしようかすごく悩みました。

というのも、私が通う北里大学は、大きな附属病院をいくつももっているため、早期に臨床経験を積むことができる、という特徴があります。


薬学部薬学科では、1年生の冬に「薬と仕事Ⅰ」という科目のなかで、4日間病院見学に行き、実際に働いている病院薬剤師さんの姿を見て学ぶ、というものがありました。


私はそれがすごく楽しみで、この大学に行こうと決めて、受験勉強を頑張り、入学することはできましたが、ちょうど新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、見学中止、動画視聴によるレポート提出のみになってしまいました…。


ですので、実際に体験はしていないのですが、今年度の1年生、今後の1年生はもしかすると行けるようになるかもしれないので、おすすめさせてください!

 


悩みぬいた末、私が選んだ「自分の学部特有の面白い授業の紹介」は、「薬と仕事Ⅱ」です!

前述の授業と何が違うの?とお思いになられたと思います()


「薬と仕事Ⅱ」は、Ⅰのように見学などはありませんが、病院薬剤師や薬局薬剤師の在り方、役割を学んだり、医療事故や薬害の防止のために薬剤師がすべきこと、できることを学んだり、実際に薬害被害に遭われた方の講演を聴いたりします。

基本的に受け身の授業にはなってしまいますが、講義を通して、より具体的な将来をイメージすることができたり、勉強のモチベーションにも繋がりやすい講義です! 



暗記科目が何気に多めな薬学部ですが、「薬と仕事」に関しては、「覚える」よりも「体感として捉える」ということがメインなので、人気の科目だと思います!

抽選科目ではなく、薬学部薬学科の必修科目なので、全員受講することができます!

 

もっと詳しく知りたい!という方がいらっしゃったら、ぜひ気軽にお声がけください!!

また、学部選びの参考になれば嬉しいです!夏も全力で勉強して駆け抜けましょう!

 

以上、AAの長谷川でした!

2021年7月24日土曜日

私の学部のおすすめ授業~文化構想学部編~

こんにちはアシスタントアドバイザーの中原です!


今回は「自分の学部特有の面白い授業の紹介」とのことで、早稲田で一番エンタメ的に面白い授業が多いと言われている文化構想学部の面白授業を紹介したいと思います!



今回紹介するのは、「オカルト芸術論」です。


この授業は有志の早稲田生が作り上げた早稲田生の早稲田生による早稲田生の為の授業選び指南書「マイルストーン」で長年一番面白い授業のランキング一位になっている授業です。


内容的には文化構想学部の「表彰メディア論系」に臆する授業で、オカルティズムとメディア(媒介物)という視点で、人と人、過去と未来を繋ぐ媒介物を詳しく見ていきます。


具体的には心霊写真や、各地の心霊の談話、念写などを分析していきます!


説明すると長くなってしまうので省きますが、詳しく聞きたくなった人や、他にどんな授業があるかを聞いてみたい!と思ったひとは是非僕に話しかけてみて下さい!!

2021年7月11日日曜日

私の学部のおすすめ授業~農学部編~

こんにちは! AAの坂田です。

  いよいよ今年も夏がやってきます。

皆さん、夏期の学習計画は立てられているでしょうか。

やるべきことを今一度確認し、目標をもって取り組み、充実した夏にしましょう!! 😋


さて、本題に入りたいと思います。

この夏、ブログを更新していくことにしました!

目的は、高2生の志望校決定のきっかけにしていただくことです。

主に高2生向けになっておりますが、高1・3生にも新鮮な内容になっていると思うのでぜひ読んでみてください!


テーマは、AAさんそれぞれが通う学部の面白い授業の紹介です。毎週土曜日に順番に更新していくので、楽しみにしていてくださいね!


  トップバッターは私、坂田が通う明治大学 農学部の授業について紹介したいと思います!

農学部特有の授業と言えば、ズバリ、農場実習です。

大学所有の農場で、農作業の実践や講義を通じて栽培技術を体験することができます。

土作りから施肥、播種、定植、間引き、整枝、収穫まで体験でき、食品の加工実習もあります。

私はコロナ禍だったので1年次に2日間のみの実習でしたが、ナスやピーマンなどの夏野菜をたくさん収穫したり、農場で収穫したイチゴを使ってジャムを作ったりしました。

  座学だけでは学べないことがたくさんあり、実際に体を動かし、自分の手で行うことで理解もしやすかったです。 何よりも、収穫した野菜を大量に家に持って帰れたことが嬉しかったです!(笑)  

将来、農家になりたいわけじゃないから農場実習はやらなくていいやと思う方もいるかもしれません。 しかし、実際に土や肥料、野菜などに触れることで感じること・考えることがたくさんあります。

例えば、土壌が持つ栄養の保持能力(土壌学)や、植物がよく育つための肥料(肥料学)、植物が必要とする栄養(植物栄養学)、植物の品種改良(育種学)、土壌の機能を高めるための微生物(微生物学)、肥料・農薬などによる土壌・水の汚染(環境科学)などです。

驚くほど様々な分野に派生していきます。農場実習で学べるのは農作業の技術だけではないのです!将来自分がどの分野でどのように農学に関わりたいかを考えるきっかけになりました。

また、将来役立ちそうになくても、積極的に参加してみることの大切さも学ぶことができました!

  農場実習の話、いかがでしたか?

直接聞いていただければもっとたくさん話しますので、気になった方はぜひ聞いてくださいね!

農学部は実験や実習が多いのが特徴だと思うので、農学部に興味のある方は、実験・実習の内容や多さで大学や学科を選ぶのも良いと思います!


  以上、農学部の授業について紹介しました。

来週から更新される他のAAさんの記事も楽しみにしていてくださいね。

また、志望校のことでも他のことでもな何か困ったことがありましたらスタッフに気軽に相談してください!この夏も一緒に頑張っていきましょう!

以上、AAの坂田でした!

2021年3月19日金曜日

部活と勉強の両立法⑦長谷川

皆さんこんにちは、AAの長谷川です!今回は、「勉強と部活の両立法」ということなのですが、実は私が現役で部活をやっていたころ、部活:勉強=82の生活をしていました。そのため偉そうにいろいろ書くことはできないのですが、両立法として3つのポイントを書こうと思います!

 

  1. すきま時間を使う

これはよく言われることかなと思います。でもこれがすごく大切だと、高校生活を振り返ってみて思いました。

私の高校ではほとんどの部活が昼休みも練習をしていたので、授業の間の10分休憩でお弁当を食べている人がたくさんいました。私もその時間にお弁当を食べながら、英単語や古文単語を覚えたり、小テストの勉強をしたりしていました。当時は時間の使い方が下手で、「小テストのために勉強をする時間」を作っていませんでした。しかしテストがある限り点数は取らないといけないので、お弁当を食べながら左手にはよく英単語帳がありました。

また通学時間を使って勉強する人も多いかと思います。私は高校まで家から徒歩10分だったのですが、高校生になりたての頃は歩きながら英単語を見ていました。しかしある日、電柱に思いっきりぶつかったので、その日以来歩きながら何かを見るのは辞めました(笑)みなさんも、駅から学校に向かう途中などは気を付けてください。

 

  1. 予習できなくても復習をする

お盆休みを年末年始くらいしか休みがなく練習時間も長い部活だったため、学校の授業の予習をする余裕はありませんでした。ですが現役時代、数学と先生が怖かった生物には、そこそこ力を入れて勉強していました。その勉強が「復習」です。

数学は、学校の問題集を使って、授業でやったところの問題演習をその日のうちにやっていました。生物は、先生の板書のスピードが速く、私はノート作りにこだわっていたため、授業中はルーズリーフに板書と先生が言っていたことをすべて書き、家に帰ってからノートに転記・清書しながら授業を思い出して覚えるということをしていました。

これらのことは、他の科目でも時間を作ってやっておけばよかった…と高校を卒業した今でも思っています。

 

  1. 暗記系は寝る直前と起きた直後にやる

両立法というより暗記法ですが、あまり時間を取ることができないとき(大会・コンクール前で部活が佳境に入ったときなど)に私がやっていました。

まず、覚えたいこと(単語や年号,化学式など)を紙に11答形式で書き、起きたときに1番最初に目にとまるところに貼ります。そうしたら,答えを隠しながら暗記をし、完璧に覚えられたら寝ます。そして朝起きたらすぐ前日に覚えたことを思い出して、書いた紙と照らし合わせて確認をします。「寝る前に暗記するのがいい」というのを聞いたことがある人は多いかと思いますが、朝起きてから、寝ている間に脳内で整理された記憶の中から思い出す、という作業が記憶の定着に繋がるそうです。暗記方法は人によって向き不向きがあるので、全員に効果があると言い切ることはできませんが…。

 

以上3つのポイントを書きましたが、高校生活を振り返るとできていない日のほうが多かったと思います…。高1高2の2年間であまり勉強をしておらず、マナビスに通い始めたのは実は高34月だったのもあり、高3の4~7月は1か月で5060講の受講をしないと間に合わない状況でした。「部活が忙しい」を言い訳にせず、時間を見つけて勉強し評定4.8を取っていた同じ部活の子も数人いたので、見習って勉強しておけばよかった…と何度も思いました。

 

日頃から勉強を頑張っている皆さんにはあまり参考にならないかもしれませんが、部活との両立に困っている人のお役に立てればと思います。他にも困っていることがあれば、いつでも気軽に相談してください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

2021年3月15日月曜日

部活と勉強の両立法⑥山本

 皆さんこんにちは!調子に乗って大学の授業を入れまくった結果、猛烈な量のレポートに殺されかけているAAの山本隆介です。このブログが上がるのは2月下旬から3月ぐらいにかけてでしょうか。みんなは期末試験が終わって一息ついているところかな?

 

 今回のブログテーマは「部活と勉強の両立法」です!!4月に入ると部活が元通りのペースで始まる人も多いのではないでしょうか?今回は自分の体験をもとに両立の仕方について紹介したいと思います!

今でこそだらしない体型になってしまいましたが、僕は小中高とサッカーをやっていました。部活は週5か6くらいの頻度で、土日は授業と部活でほとんど潰れていました。期間も高39月までと他の部活と比べて引退が遅くて焦っていたのを覚えていますね()そんな部活漬けの日々の高校生活を送った僕が考えるポイントは2つです。

 

 1つ目はメリハリをつけることです!

 ありきたりな言葉ですが、メリハリってすごく大事だと思います。勉強はもちろん頑張るけど、部活のときは部活のことだけに集中してやり切るということです!勉強でも部活でもどちらかでうまく行かないことがあるとそれを引きずってしまうなんてことがよくあります。部活中はあまり勉強のことを考えずに目の前の練習に集中することが大事です。逆に勉強のときは部活のことを一旦忘れて机に向かえると良いですね!

 

 2つ目はマナビスをうまく活用することです!!

 僕自身切り替えがうまいかというと全く得意ではなかったです。部活で疲れたらそのまま家に帰って寝たいのが本音でした。だからこそ頑張ってマナビスに来て少しでも勉強して帰るというのが日々のルーティンでした。受講ブースは頑張っている人ばかりなので怠けることもなかったですね。家に帰ろうとするその足を止めて、少しでもマナビスに寄って勉強して帰ってみて下さい!せっかく自分の時間に合わせて受講できるのでマナビスをとことん使い尽くしましょう!!

 

 以上が僕の思う部活と勉強の両立法です。部活は高校生の間しかできないこと、受験勉強のために部活を諦める、もしくは部活のために勉強を疎かにするのは勿体ないです。上手くメリハリをつけてどちらにも全力投球できるようにしていきましょう!!

2021年3月12日金曜日

部活と勉強の両立法⑤山岸

皆さんこんにちは!AAの山岸です!

大学卒業まで残りわずかになり、マナビスの校舎に来る日も少なくなってきました・・・

とても寂しいです。

 

生徒の皆さんは、進級や卒業が近づいてきましたね!

新高2、新高3になる生徒さんは、新学年に向けての準備は出来ていますか?

セミナーの資料などもぜひ活用してくださいね。

 

さて、今回のブログのテーマは「部活と勉強の両立法」についてです!

高校を卒業して4年が経ってしまっているので、部活時代の記憶はだいぶ薄れていますが・・・

私からは、部活の現役時代に意識していた点と、「あの時こうしておくべきだった」と感じている反省点の大きく2つに分けてお伝えしていこうと思います!

 

私は高校時代、吹奏楽部に所属していました!

お盆や年末年始など、大きな休み以外はほぼ毎日活動があり、高校2年の終りの4月頭辺りで現役引退でした。

私自身、部活の引退と同時にマナビスに入塾したので、部活と受講の両立についての経験はお伝え出来ませんが、学校の試験勉強に向けて心がけていたことを書いていきますね。

 

試験勉強に向けては、「とにかく具体的にやるべきことを明確にする」ことを大事にしていました!

 

試験1,2週間前辺りになったら、科目それぞれにおいて、「当日までに何をどれくらいしておきたいか」をリストに起こして、細かく計画を立てます。

また、試験期間になって慌てることが無いように、普段の授業内で、テストに出たら手ごわそうな箇所、自分の苦手な所、先生の発言的に問題に出そうな所など、重要度が高そうな範囲に印をつけたり、メモを残したりしていました。

試験期間中も自主練習の時間を確保したいと考えていたので、限られた時間の中で、重要度の高そうなものから手を付けていく作戦にしていました。

 

また、漠然と「今日は日本史をやろう」「このページを覚えよう」と考えておいてもどうしてもやる気が起きづらいので、「この範囲を何周しよう」「紙に書いてまとめよう」など、具体的にやること書いておくことで取り組みやすくなりました!

これは受験勉強の中でも凄く役立ちました。

 

その一方で、部活現役の時代でもしておけば良かったと感じていることもあります。

今でも特に強く感じているのは、「試験期間以外の時にも勉強の習慣を少しでもつけておくべきだった」、ということです!

このように書くと「当たり前だろ!」と思う人もいるかと思います。

それでも部活の現役時代、塾にも通わず、自分でも試験期間以外ほとんど勉強をして来なかった私にとって、高校3年になっていきなり受験勉強を始めた時というのは、凄く苦しかったです。

 

勉強の習慣がついていなかったので、集中力がすぐ無くなったり、モチベーションもなかなか上がりきらなかったり、受験勉強に対してエンジンがかかりきるのに高3の時点で時間をかけすぎてしまったと感じています。

 

学習面においても、試験期間しか勉強をしていないので学習内容も多く忘れていましたし、単語や文法などの基礎知識もほとんどついておらず、大慌てで勉強を進めていく形になってしまっていました。

 

部活動に熱心に取り組んでいた中でも、毎日少しずつ単語や文法を覚えていたら・・・

受験に向けて必要な勉強を把握して、地道に勉強を進めていたら・・・

受験本番までに出来たことをもっと増やせたかもしれません。

部活に全力になりながら、限られた時間の中でも受験に繋げられたことが沢山あったのだと感じています!

 

部活に励みながらマナビスに通っている生徒さんがこのブログを読んで、少しでも受験に向けて意識が高まっていたら嬉しいです。

受講や予習復習の進め方で不安があれば、いつでもスタッフに相談してくださいね(⌒∇⌒)

 

以上、AAの山岸でした!