2021年2月27日土曜日

部活と勉強の両立法①岸

センター南のブログに来てくださっている皆さん、こんにちは!アシスタントアドバイザーの岸です。

今回のブログテーマは「部活と勉強の両立法」とのことです!正直な話をすると他にも書いてくれているアシスタントアドバイザーの原稿を見る限りだとその部活よりかはゆるめのところだったので参考になるかな、と思いましたがいろんなことを交えつつ頑張りたいと思います。

私の高校時代所属していた合唱部は基本週2.3のペースで、ゆるっと活動していました。家を挟んで塾が反対方向にあったので少し不便だなあ、と感じることもありましたが入会からの2年間継続して通い続けることができました。それはやはりマナビスで時間の融通の利く学習計画が立てることができたおかげでもあります。そこから学んだ一つ目は「スケジュールの可視化」です。自分は自前のスケジュール帳を用いて管理をしていたのですが、皆さんの中にはスマホのスケジュールを使っている方もいらっしゃるかもしれません。どれでもいいですが、スケジュールを一括して見られるようにするのは勉強だけでなくても大事だと思わされました。あのプリントに書いてあって、この画像に……としていたらいちいち次の日の予定を確認するのにも時間が掛かってしまいます。私は探し物をする時間が好きでないので一発で「これ確認したらわかる!」というものを制作しておいてよかったです。新しい予定ができたらすかさずそれに書き込んでおく、それだけでも事故は減るうえに時間を探し物で浪費しません。やっている人も多いかもしれませんが、やってない人は是非やってみてください!

二つ目は「テスト期間を有効に使う」ことです。当たり前では?と思われるかもしれませんが初心を忘れてはいけません。普段部活が忙しい人もテスト期間に活動があることってなかなかないのではないでしょうか。それにテスト期間は4限までとか、午前のみとかのことが多いと思います。そんな期間だからこそ終わったらまっすぐ塾に向かいいつも以上の時間勉強してみるのはどうでしょう。閉館までいるのも一つの選択肢かな、と思います。せっかくのテスト期間なのでそうしている方がほとんどだとは思いますが、改めて自分のテスト期間の行動を見直してみると意外と変な時間があるかもしれません。

以上が「部活と勉強の両立法」となります。他にもいろんなやり方があるとは思いますが、私はシンプルにこんな感じで進めていました。自分に合ったやり方を試行錯誤しつつ進めてみて下さい!

2021年2月15日月曜日

学部紹介⑦山岸

皆さんこんにちは!AAの山岸です。

 

今回は「学部紹介」ということで、私が所属している経営学部について皆さんにご紹介したいと思います!

少しでも興味がある生徒さん、学部をどこにしようか迷っている生徒さんなどは是非読んでくださいね!

 

「経営学部って一体何について学ぶ学部なの?」というと、

一言で言えば「企業の経営や組織について学ぶ学部」です!

名前の通りです。

 

企業を経営するに当たって必要な知識を身につける学部なので、学べる範囲はとっても広いと思います。

 

例えば、組織の形態はどう設定するべきなのか、

リーダーシップをどのように発揮して組織を動かしていくのか、

部下のモチベーションを維持するにはどうするのか・・・

などのような心理学的な分野も学べますし、

 

商品を売る上では戦略をどのように立てるべきなのか、

実際に成功している企業はどういった取り組みをしているのか、

同じ物を売っている企業同士でも、どういった違いがあるのか、

海外進出に成功した企業は日本と海外とでどのように売り方や商品を買えているのか・・・

などなど、挙げ始めるときりがありません。

 

企業の経営や組織について幅広く、様々な方面から学べるので、自分の興味に合わせて講義を選べるのも魅力の一つだと思います!

 

また、企業の方のお話を聞ける機会も講義によってはあるので、実際に企業で働いている人ならではの視点を知れるのも、学生時代の経験としては大きかったです。

 

また、校舎でもよく質問をいただきますが、

経営学部の他にも、「経済学部」「商学部」ってありますよね。

それぞれの違いについても大まかにまとめておこうと思います。

 

まず、先に説明した経営学部に近いのは「商学部」だと思います!

商学部も、企業経営について学ぶ点では経営学部と同じですが、

その中でも商学部では商取引を中心に学びます。

経営学部では組織の運営を中心に学びますが、

商学部では企業と消費者の間に生じる取引を中心に学びます。

 

「経済学部」では、社会全体での経済の仕組みについて学びます!

文系の学部ですが、分析のために数学的な要素が強い学部で、高校数学で学んだ微分なども出てきます。

現代社会の授業を受けたことがある人は、需要・供給曲線を覚えていますか?

あのように、グラフやデータなどを中心に扱うイメージです!

 

経営学部のイメージ、なんとなく出来ましたか?

私は今大学4年なので、山岸が大学生活の中でどういった勉強をしてきたのか、

気になる人は是非校舎でも声をかけてくださいね(^^)

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

今月も引き続き頑張りましょう!

2021年2月12日金曜日

学部紹介⑥山本

皆さんこんにちは!AAの山本隆介です。

3生の皆さんは共通テストお疲れ様でした。いよいよこれからは私大の一般や国公立の二次が始まり、ラストスパートですね!共通テストで得られた収穫と課題を正しく分析して残り1ヶ月駆け抜けましょう!!

アドバイスタイムでみんなと会う機会は減ると思うけど、悩んだり行き詰ったらいつでも捕まえて相談して下さい。

 

今回のブログテーマは学部紹介です。今まで過去問の活用方法や応援メッセージなど、高3生宛てのものが多かったですが、今回は12年生のみんなに今自分が在籍している学部の紹介を出来たらと思います!

僕が在籍しているのは、「東京都立大学都市環境学部都市政策科学科」です!長い笑!!純文系の僕ですが、学部自体は理系の学部で、建築学科などと同じ学部になります。都立大学では唯一の文理融合型の学科です。なので学科の友達には文系の人もいるし理系の人もいます。

名前だけだとどんなことを勉強するのか分からないですよね僕が所属する都市政策科学科は、都市が抱える様々な課題(高齢化や過疎化、多文化共生など)について色々な学問を駆使して考える学科です。だから学ぶ学問は本当に多種多様で、法学も使うし経済も使うし社会学も使います。他の文系学部よりも広く浅く色々な学問を勉強するところなんです。

僕が思うこの学科の特徴は2つあります。ひとつは、文系の人だけでなく色々な学問を学ぶ人と関りが持てるし、考え方を知ることが出来ることです。授業も町の模型を作る授業だったり、法律や行政を勉強する授業があったり様々です。大学に入ってから自分の興味を持った学問の視点から都市問題について学習出来ます。12年生の間は専門科目として様々な学問分野について学び、3年生からは各教授の研究室に入って卒論につながるような深い知識の習得や研究が始まるといった流れです。まだ設置されて3年目の学部なので卒業生はいませんが、将来的には公務員や学芸員を志望する人が多い印象を受けます。文系の人も理系の人も都市問題に興味があればおすすめしたい学科です!

ふたつめは学科の人数が極端に少ないことです。都市政策科学科のひと学年の人数は36人と高校生のクラスと同じぐらいの人数しかいないんです。全員が顔見知りになれるし、距離も縮めやすいと思います!!大学に入って最初の大変なことは友達作りです。高校と違って毎日顔を合わせることはないし、部活もないので仲良くなるのが難しいんです。少人数の学科でつながるのは大きな魅力です。

 

以上が僕が思う学科の魅力です。どの大学にもある学部ではないので、ぜひこのブログを見て興味を持ってくれたら校舎で山本に質問して下さい!

2021年2月8日月曜日

学部紹介⑤中原

こんにちは!河合塾マナビスセンター南校アシスタントアドバイザーの中原凜也です。

今回のテーマが【学部紹介】ということで「大学ってどんなところなの?」とか「どういう勉強をするの?」といった質問に答えていきたいと思います!

まず、大学とはどんなところかということですが、よく言われるのは勉強ではなく学習をするところである、ということです。今までは半ば強いられた勉強でしたが大学ではそれまでの勉強を基礎とし、自分の学びたいことを選んで学ぶ学習の場です。だからガンガン自分の興味を深めていきましょう!!

 もう一つ大学を指して言う言葉でよく聞くのが「人生の夏休み」というものです。これは本当にそうなのですが、自分のために使える時間が高校生の時に比べて100倍増えます!増えた時間を使って勉強するもよし、新しいことを始めるもよし、サークルに打ち込むもよし、企業するもよしです!!

次にどんな勉強をするのかについてですが、僕の所属する学部は少し特殊で文化構想学部という学部で、学ぶ内容としてはほぼ文学部と変わりがないので実質文学部みたいなものです(笑)特筆する点としては一年時のGPA(大学での成績)を基に上から順に「論系」と呼ばれるコースに振り分けられることです。そこでは考古学的な物から、マスメディア、先端テクノロジーを用いた社会的影響などまで学習することが出来ます。二年時の振り分けは多くの大学で行われるので大学に入っても学習をさぼったらだめですよ(笑)

 こんな感じが僕の周りや聞いた話に基づく大学観です!とにもかくにも実際に見たり聞いたりするのが全てだと思うので、色々な人に話を聞いたり、ホームページで調べてみて下さい!!

2021年2月5日金曜日

学部紹介④岸

こんにちは!河合塾マナビスセンター南校アシスタントアドバイザーの岸です。

今回のテーマは「学部紹介」となっています!皆さん個性の出た多様な文章を書いていらっしゃるのでわたしはあえてシンプルに、を狙っていこうと思います。

まず最初に、私は法学部に通っています。法学部と言えば弁護士にでもなるのかな?と考える方が多いかもしれませんが、俗に法曹と呼ばれるような職(弁護士、裁判官、検察官)に就きたいと思っている方は自分の周りでも結構少ないです。なるまでの道のりが長く険しいとも言われていたり、現在では「弁護士余り」が問題となっていたりと、なかなか厳しい世界だと言えます。なので、法学部と言ってもそのまま一般企業に就職したり公務員を目指したりその他の道を選ぶ人の方が多いのではないかな?といった印象を受けます。私自身も公務員を目指しており、法学部に入ったのは大学の就職実績が高かったから、という理由が大きいです。

大分脱線してしまいましたが法学部とはなんだろう、というところに戻っていきたいと思います。法学部というだけあり、やはり授業で取らなくてはいけないものは○○法といったものがほとんどです。もちろん第二外国語や英語といった科目、自由に選択できる科目はありますが、○○法、△△総論(刑法とかです)がたくさんの中で卒業までに何単位選んでね、というのが結構重いウエイトを占めているような感じです。そんな授業の中で確実に使うのが「六法全書」(ポケット六法)です。見たことない人がほとんどだと思いますので簡単に説明すると、受験に使うこともあったかもしれない一般的な英和辞書くらいの大きさをしています。法学部の人間(一年生は特に)はたいていこれを持ち運んでいたので大変です。私の大学は都心から離れた静かな土地にあったのですが大学から一歩出ると畑が広がり、狸の噂もあるくらいのところだったので通称「山登り」と呼ばれていました。装備品が重いので余計にそう感じるのかな……とも思います。そのほかの持ち物としては判例(過去のこういう裁判や争いがあって、こうなったというのが沢山書かれているもの)があります。これはそんなに重くないです。

授業内容としては判例を説明しここでは何条が使われていてなんとか、やこういう法律があるのはこういう意図があるんですよ、というのを学ぶというのが多いです。物事の背景をとらえて覚えるのが得意な人にはかなりおススメ出来ます。日本史が好きな人などそういう方が多い印象を受けます。

以上で法学部って大体こんな感じ、というのが伝わっていれば嬉しいです。法律はお世話にならないのが一番いいですが、知っていたらかなり強いミカタになってくれるものだと思います。法学部にちょっとでも興味が湧いてくれたら、私にちょっと声を掛けてみたり、そうでなくてもホームページで調べたり身近な人に聞いてみたりしてみて下さい!

2021年2月1日月曜日

学部紹介③山本


こんにちは!アシスタントアドバイザーの山本菜月です。


3年生はいよいよ一般入試が本格化する頃ですね。ということは、2年生は受験まで1年をきった、ということでもあります!まだ実感はわかないかもしれませんが、これを機にキュッと気分を引き締めて頑張れるといいですね!


 


今回のブログテーマは「学部紹介」ということで、私の通う学部について書きたいと思います。


みなさん、志望校・志望学部を決めていく中で「社会学部」なんて学部に出会ったことはないでしょうか。そもそも大学ってどんなところ??となっているうえに、抽象的な「社会」という言葉…。私も大学に入って実際学んでみるまで、社会学部とはいったい何をする学部なのか、正直分かっていませんでした。そこで、今回は社会学部について私のわかる範囲でお伝えします!


 


私は、社会イノベーション学部というちょっと変わった名前の学部に通っています。イノベーションについては今回のブログでは一旦おいておきますね。


簡単に言うと、社会学部はいろんな学問を広く浅く学んでいく学部です。


 


私の場合は、1、2年生の間は経営学、心理学、政策楽、社会心理学、経済学などの幅広い学問の基礎部分を学びました。その中で、興味があった分野、より深めてみたい分野を3、4年生で受講し、専門性を高めていきました。


イメージとしては、ピラミッドを想像してもらうと分かりやすいです。学年が上がるごとに専門性が高まっていく感じで、はじめはいろいろな学問を学び、その後興味のある分野に特化して学びを進めていきます。


どの学部でもこの点はだいたい同じだと思うのですが、スタートの学問の間口がとても広いのが社会学部の特徴なのではないかと思います。


 


私はなかでも経営学と経済学が楽しい!もっと学びたい!と思ったので、3、4年生では経営戦略論、新商品開発論、日本経済論、金融イノベーション論などを中心に学んでいました。


 


広く浅くというとあまり勉強になっていないのでは…?と思う方もいらっしゃると思います。が、それぞれの学問で得た知識や考え方を、自分の専門分野で応用できるのが社会学部の強みです。


分かりやすく言うと、最終的に経済学を専攻している私ですが、1、2年生の時に学んだ心理学の知識も活かしながら研究ができるということです。はじめから経済学に特化して学んでいる人よりも知識面は劣る部分がありますが、他の学問と絡めて斬新な視点からものごとを見て、解決策を提案できたりするようになります。


 


社会学部のおすすめポイントは、大学に入ってから興味のある学問を見つけることが出来ることです!正直なところ、今でこそ経済学を専攻している私ですが、講義を受けてみるまで経営学や経済学なんてまったく興味がありませんでした()


大学で何が学びたいかもあまり決まっていなかった私は、大学に入って自分の楽しいと思える分野が見つかったので、社会学部に入ってよかったなととても感じています。


このブログを読んでくださっている方の中には、私と同じように「自分が何を学びたいか分からない…」という人、反対に「いろんなことを学んでみたい」という人もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方には社会学部、とってもおすすめです!


 


 


わかりやすくするために今回ブログ内では、私の通う社会イノベーション学部を「社会学部」として紹介していますが、カリキュラムや学問の種類などは学校によって違うので、鵜呑みにするのではなく、ぜひ大学のホームページやパンフレットで詳細は確認して下さいね!


社会イノベーション学部に興味があれば、ぜひ私に声を掛けて下さい!!


最後までお読みいただきありがとうございました!