2021年8月28日土曜日

私の学部のおすすめ授業~文学部編~

こんにちは、AAの武藤春香です。


受験生の時に読んでいたブログを、まさか私が書くとは…人生何があるか分かりませんね。


このブログを読んでいる3年生も、ひょっとしたら来年は書く側になってるかも!?

 

今回のブログのお題は「学部の面白い講義」です。

私は上智大学の文学部フランス文学科に通っています。

ちなみに、1年生の間は必修がほとんどフランス語の授業です。文学部っぽい授業は、週に2コマだけでした…

 というわけで、私が紹介するのは「専門基礎フランス語」です。

なんと、この授業は週に6回もあります!1年生のフランス語の授業の多さは、外国語学部に匹敵するのではないでしょうか。

 曜日によって文法の授業と会話の授業に分かれていて、読み・書き・話す・聞くの4技能をバランスよく伸ばせます。

他にもフランス語の歌を歌ったり、映画を見たりします。

 アルファベットの読み方すらわからなかった私も、3ヶ月でかなり上達しました。

 1年生の間に基本的文法を全て学ぶので、授業速度が早く大変です。

しかし、月曜日から金曜日まで毎日フランス語を勉強できるので、毎日が刺激的でとっても楽しいです!

 

 大学で新しいことを始めたい…大学でやりたいことがない…と思っている方は、文学部で新しい言語を学んでみてはどうでしょうか?

新しい言語を学ぶと、世界が広がる気がします。

他にも文学部上智大学について聞きたいことがあれば、ぜひ聞いてください!

2021年8月22日日曜日

私の学部のおすすめ授業~都市環境学部編~

  皆さんこんにちは!AAの山本です。

 このブログが上がるころにはみんなの夏休みも大詰めですかね、「やり切った!!」と思える夏を過ごしましたか?すごく勉強した夏でも成果はすぐに結果としては出てきません、秋以降もこの調子で頑張っていきましょう!
 

 他のAAさんのブログに引き続き、僕のテーマも「学部のおもしろい授業」ということで、今回は東京都立大学都市環境学部のおもしろい授業をご紹介します。

僕がおもしろいと感じた授業はズバリ「都市計画」です!!名前だけではあまり惹かれないかもしれませんが、皆さんの志望校の選択肢に入るようにプレゼンします!

 

 まずは皆さん、センター南校がある港北ニュータウンを思い浮かべて下さい。

駅前は大きな商業施設があって賑わっています、そこから少し歩くと閑静な住宅街や緑豊かな公園が広がっていますよね。

子どもから大人まで誰にとっても住みよく作られた港北ニュータウン、実は偶然こんないい街になったわけではないのです。


 都市を作るうえで係わる人は沢山いますが、なかでも自治体では「用途地域」という土地の用途(どこにどのような目的で何を作るか)が定められています。

住宅街という言葉は皆さん聞いたことがあると思います。これも偶々そこに家が沢山建ったから住宅街になったのではなくて、計画的に住宅が集う一角として作られたからこそ閑静な住宅街が出来上がっているわけです。

駅前の商業施設も、緑豊かな公園も、誰もが住みたいと感じる街にデザインされています。


 このように老若男女、障害の有無、国籍を問わずどのような人でも暮らしやすいと感じる街を目指して、様々な規則や制度が沢山あるんです。

「都市計画」では実際に大学周辺の街を歩いたり、受講生の地元を航空写真で見ながらその都市がどのような過程で形成されたのかを学びます。

この授業を受けたら普段見慣れている自分の街を歩くことが楽しくなるうえ、景色を見る、特産品を味わうなど以外にも旅行の楽しみが増えるはずです!

 

 僕たちが住んでいる都市がどのように作られているのか、その街が今後も持続的に発展していくためにはどんな取り組みが必要なのかを都市政策科学科では学ぶことができます。

まちづくりに興味がある人は校舎で捕まえて質問して下さい()

他にもどんな授業があるのか、就職先はどのようなところが多いかなどなどお答えします!

2021年8月13日金曜日

私の学部のおすすめ授業~法学部編~

センター南のブログを見に来てもらっているみなさん、こんにちは。

AAの岸です。

 

夏も本格化しあちこちで蝉の大合唱が響くような暑さの中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 今回のブログテーマは「自分の学部特有の面白い授業」となっています。

 

私は中央大学法学部に所属しているのですが、そこで私が選ぶのは「法曹論」です。

 

この授業では実際に活躍している弁護士、裁判官、検察官の先生をお呼びしてこれらの職業について何をしているのかや、やりがいについてのエピソードを聴くことができます。


そのため、この授業でお話をする先生は期間を通して1人ではなく複数人になり、多角的な視点から物事を見ることができます。

 

そしてこの授業の一番の目玉といってもいいのが、最終週の一週前に行われる模擬裁判です。

裁判員裁判形式の模擬裁判が行われ、講義を担当する判事、検事、弁護士の各講師が、それぞれ裁判官、検察官、弁護人役を担当します。

裁判員は、受講者の中から募り、抽選で決定されるので、模擬とはいえど実際に裁判をしたことのある方と話し合ったりすることができる良い機会になります。


私は対面授業だった時にこの授業を受けたのですが、この模擬裁判は大教室ではなく大学のホールを一つ貸し切って行ったこともあり高校生も何人か見に来ていたことを覚えています。

そのくらい力を入れているものなのだろうということが感じられた良い授業でした。

 

以上のことより、私は学部特有の面白い授業として「法曹論」をあげたいと思います。

一年次にとれる科目なので法学部の入り口としてもわかりやすい授業になっています。

 

というわけで、法学部どうでしょう?

 


皆さんもブログを息抜きに使ったりして頑張ってください!

2021年8月10日火曜日

私の学部のおすすめ授業~理工学部編~

ブログへの登場は久しぶりですね。

AAの伊藤です。


これを書いているのが8月初週、暑さも激しくなってきていて、クーラーの利いた部屋から出るのに尋常じゃない精神力を消費する季節になりました。


皆さんお元気ですか? 


今日は学部特有の面白い授業ということで、僕が通う理工学部の授業をご紹介します。

 

 

何を紹介するのかは迷いましたがコンピュータ関連の授業に絞って、今回は「コンピュータシステム」という講義について紹介していきます。

 

 コンピュータの中身はどうなっているか、皆さんは覗いたことがあるでしょうか。


実際に機械の中にはCPUを始めとしたさまざまな機械があり、それらが組み合わさってパソコンやスマホなどを動かしています。


ではそれら小さな機械の中まで拡大してみると、なにで構成されているのでしょう。

 

 

上記の問題の解としては、「倫理回路」となります。


コンピュータの中でやり取りされる情報はその全てが二進法です。


平仮名もカタカナもアルファベットも、絵文字でさえコンピュータで伝達する際は二進数、つまり01の並びに変換されます。(ASCIIコードと呼ばれる国際的な基準があるのですが、それの説明をすると長くなるので省略。興味がある方は調べてみて下さい)

これを利用し、01をそれぞれ偽、真として様々な情報を管理、整理、保存するのがこの倫理回路です。

 

 

倫理回路を構成する材料は3つ。

そのそれぞれが一つ以上の入力を受け取り、一つの出力を返します。

01に、10に値を反転させるNOT回路、全ての入力が1の時のみ1を出力するAND回路、いずれかの入力が1であれば1を出力するOR回路の3つを組み合わせることで、時間を計るタイマーや数を数えるカウンターを制作出来ます。

 

 これの面白い所は、数えきれないほどの機能を01の羅列でしか無い入力から実現しているという点です。


皆さんが使うコンピュータの機能や文字が元を辿れば二種類の数字の集合でしかないと考えると、少しワクワクしてきませんか?

 

 

このように理工学部では、いつも当たり前に使っている物の正体は何なのかを勉強しています。


私もまだまだ学び始めの未熟者ですが、今後の講義で何を学べるのかとても楽しみです。



最後まで読んでいただきありがとうございました。良い夏を!