2021年10月15日金曜日

模試に向けてやるべきこと~伊藤AA編~

 こんにちは、AAの伊藤です。

夏休みが終わったと思えばあっという間にもう10月。

皆さん秋は好きですか? 

私は屋外プールでの練習が極寒地獄と化すのであまり好きでは無いです。

食べ物は美味しいし景色は綺麗なのですが、こればかりはどうしようも無いですかね。

 

 さてそんな秋、今年受験の三年生の皆さんにとっては志望校を左右する大事な模試がある勝負の季節であり、それ以外の学年の皆さんにとっても同じく模試に勉強に部活にと、とても忙しい季節かと思います。

ただ、忙しい時も暇な時も憎たらしいくらいに等速で過ぎていくのが時間という物です。

皆さん、時間は有意義に使えているでしょうか。ということで、本題に入りたいと思います。

 

 

今回私がテーマにしたのは、“模試に向けての時間活用法”です。

あくまで“活用法”であり、“捻出法”では無いところがまず重要なポイントです。

短い時間でどう遣り繰りするかというところに主眼を置き、私が実践していた活用法について話をしていきたいと思います。

 

  

大事なのはずばり、“準備しておくこと“です。

これについては色々な準備があり、皆さん実践していることも多いかと思います。

単語帳をバッグに入れておく、勉強に使う物は取り出しやすいところに、などですね。


ではそこからもう一歩踏み込んでみようというのが、この”準備しておく“を態々ここに書いた目的です。

単語帳であればバッグの取り出しやすい場所に入れておく。

朝起きて勉強することが決まっているのなら、寝る時に勉強用具を机の上に出しておく。

参考書などを広げておくのも良いかもしれません。

 

 

  人間として至極当然のこととして、誰しも手間を嫌います。

それがほんの数秒の手間であっても同じです。

その数秒を減らすことで単語帳を開いたり勉強を始めたりすることへの心理的なハードルを低くしようというのが、これら準備の目的です。

行動の理由というのは案外“それがやりやすかったから”という曖昧な物だったりもします。

手が届く範囲にあったからスマホを触る、右利きだから右から靴下を履くなどです。

それを勉強で活用しない手はありませんよね。

 

 

  長くなりましたが、大事なことは工夫することです。

皆さんがやりやすいように準備をして、それを習慣化することが時間の有効活用に繋がります。

是非一度考えて、そして実践してみてください。

2021年10月1日金曜日

模試に向けてやるべきこと~武藤AA編~

 みなさんこんにちは!A Aの武藤です。

 

今回のブログのテーマは「模試」です。

順位や偏差値から自分の立ち位置、志望校への距離が見えるってワクワクしませんか?私はちょっとだけ模試が好きでした。みなさんはどうでしょうか.



1.       模試の前にしていたこと

共通テスト模試に限った話になってしまうのですが、私は模試の前に、時間配分や回答する順番をしっかり事前に決めていました。

前回の模試の記憶があるうちに考えるのをおすすめします。

共通テストは時間配分や問題を取り組む順番が非常に重要です。特に国語と英語は問題文の量がえげつないので、解ききれない・最後に焦ってしまう!という人は多いかと思います。

私は、それらを時間配分と回答の順番を見直すことで克服しました。また、模試の時から時間配分をしっかり意識していたので、共通テスト本番も焦らず取り組むことができました。


例えば、国語なら評論と漢文は15分、小説と古文は25分で漢文→評論→小説→古文の順番で解く…という感じです。(これはあくまで一例です)

特に、高校2年生の皆さんはまだまだ模試がたくさんあるのでいろんな解き方を試してみてください!!



2.    模試の時にしていたこと

みなさんは模試で緊張しますか?

私はガチガチに緊張するタイプでした。おそらく、模試で緊張する人は試験本番ではもっと緊張します。

緊張することは決して悪いことではありません!逆に、「緊張していても実力を出すために何をするべきか」を考えるのが大切だと思います。


休憩時間の過ごし方や、自分なりのリラックス方法などを沢山試して見つけてみてください。

 


最後に

共通テストは歴史が浅く、過去問や予想問題が多いとはいえないと思います。

そのため模試は共通テストの練習をするとても貴重な機会です。(共通テスト模試の話ばっかりしてますね…)

共通テスト模試に限らず、ぜひ一回一回の模試を大切にしてほしいです。

何か相談事があれば、いつでも相談してください。

 

以上、A Aの武藤でした!