2021年7月11日日曜日

私の学部のおすすめ授業~農学部編~

こんにちは! AAの坂田です。

  いよいよ今年も夏がやってきます。

皆さん、夏期の学習計画は立てられているでしょうか。

やるべきことを今一度確認し、目標をもって取り組み、充実した夏にしましょう!! 😋


さて、本題に入りたいと思います。

この夏、ブログを更新していくことにしました!

目的は、高2生の志望校決定のきっかけにしていただくことです。

主に高2生向けになっておりますが、高1・3生にも新鮮な内容になっていると思うのでぜひ読んでみてください!


テーマは、AAさんそれぞれが通う学部の面白い授業の紹介です。毎週土曜日に順番に更新していくので、楽しみにしていてくださいね!


  トップバッターは私、坂田が通う明治大学 農学部の授業について紹介したいと思います!

農学部特有の授業と言えば、ズバリ、農場実習です。

大学所有の農場で、農作業の実践や講義を通じて栽培技術を体験することができます。

土作りから施肥、播種、定植、間引き、整枝、収穫まで体験でき、食品の加工実習もあります。

私はコロナ禍だったので1年次に2日間のみの実習でしたが、ナスやピーマンなどの夏野菜をたくさん収穫したり、農場で収穫したイチゴを使ってジャムを作ったりしました。

  座学だけでは学べないことがたくさんあり、実際に体を動かし、自分の手で行うことで理解もしやすかったです。 何よりも、収穫した野菜を大量に家に持って帰れたことが嬉しかったです!(笑)  

将来、農家になりたいわけじゃないから農場実習はやらなくていいやと思う方もいるかもしれません。 しかし、実際に土や肥料、野菜などに触れることで感じること・考えることがたくさんあります。

例えば、土壌が持つ栄養の保持能力(土壌学)や、植物がよく育つための肥料(肥料学)、植物が必要とする栄養(植物栄養学)、植物の品種改良(育種学)、土壌の機能を高めるための微生物(微生物学)、肥料・農薬などによる土壌・水の汚染(環境科学)などです。

驚くほど様々な分野に派生していきます。農場実習で学べるのは農作業の技術だけではないのです!将来自分がどの分野でどのように農学に関わりたいかを考えるきっかけになりました。

また、将来役立ちそうになくても、積極的に参加してみることの大切さも学ぶことができました!

  農場実習の話、いかがでしたか?

直接聞いていただければもっとたくさん話しますので、気になった方はぜひ聞いてくださいね!

農学部は実験や実習が多いのが特徴だと思うので、農学部に興味のある方は、実験・実習の内容や多さで大学や学科を選ぶのも良いと思います!


  以上、農学部の授業について紹介しました。

来週から更新される他のAAさんの記事も楽しみにしていてくださいね。

また、志望校のことでも他のことでもな何か困ったことがありましたらスタッフに気軽に相談してください!この夏も一緒に頑張っていきましょう!

以上、AAの坂田でした!