2018年8月15日水曜日

学科紹介⑥

 こんにちは、富士山に登る予定がみんな他の予定が入ったと言われてキャンセルされ四連勤になってしまったAAの神本です。今月これからめっちゃいます。いたわってください。これを見てるAAの人是非シフトに入りましょう。悲しいです。


 さて、自分も学科の紹介をしていきます。僕が所属しているのは横浜国立大学、理工学部、数物・電子情報系学科、物理工学教育プログラムです!これをいかに早く言えるかで友達と競争したり、面接のときにこれを言えるのかということか不安になったりしています。なんてちっぽけな悩みなのでしょうか。


 「物理工学って何するの?」と思う人も多いと思います。ホームページによると次のようになっています。
『真に革新的な技術の開発には、常に基本原理にさかのぼって考える科学的な思考法、既成概念にとらわれない柔軟性や豊かな創造性が求められます。
物理工学教育プログラム(Education Program:EP)では、20世紀に発展・完成された現代物理学を習得し、同時に学問の総合化・学際化に対応できる広い視野、柔軟性を養うことにより、革新的な技術開発の現場や国際的な舞台で活躍できる人材の育成を目指しています。』
ちょっと何言ってるか分からないですね。ほかの大学でいうと応用物理学科とか物理システム工学とかいう場合もありますね。簡単に言うと純粋な理学部物理学科とは異なり、物理学を応用して世の中の役に立つ技術を開発しようみたいなところです。僕の大学では四年生から研究室に配属されるみたいですが量子エレクトロニクスを人工知能に応用する研究室、レーザーを用いた光通信技術の開発をする研究室、物理学科らしい宇宙系の研究室も楽しそうだなあと個人的には思っています。


 僕はまだ二年生なので物理学、数学、プログラミング、情報科目などを中心に幅広く学んでいます。また、教員になるための教職課程を履修している人もちらほらいます。毎週実験があり膨大な量のレポートを書いたり、プログラミングが終わらずにパソコンルームに残ったり、テストの量が他の学科よりもはるかに多かったり。正直思い描いていた大学生活とは違いますが友達と協力して課題を乗り越えることができたときは達成感がありますし、なんか精神的に鍛えられている気がしますね。物理が苦手な僕も周りの友達のおかげでなんとか楽しくやっていけています。もちろんサークル活動やアルバイトなどをする時間もとることができます。物理は好きだけど研究者か教員よりかはメーカーで働きたいという人には是非お勧めの学科です!(大学ではあまり勉強したくないという人は別のところに行きましょう)


 忙しいほうではある物理工学ですが大学生になると自分で使う時間がとても増えます。その時間をどう使うかでそれぞれの大学生活が構成されていくのではないでしょうか。みなさんも受験勉強が辛くなったら興味がある大学の学科などを調べてモチベーションを回復させて頑張りましょう!何か質問があればいつでも聞きに来てください!