2021年9月25日土曜日

模試に向けてやるべきこと~山本AA編~

 皆さんこんにちは!AAの山本です。

何回ブログを書いても他のAAさんのような上手い導入が思いつきません。

本題にスムーズに入れるようなオープニングトークが書けると良いんですけどね

こういうところにもコミュ力って出るよなあと思います、、

 

思い浮かばないものは仕方ないのでいきなり本題に行きます!

今回のテーマは長谷川さんに続いて「模試について」です。いよいよ最後の模試が1か月以内まで迫ってきましたね、この模試を参考に本番の受験校を選んでいくので心して臨みましょう!

このブログでは僕自身が模試の前と模試中にやっていた学習や習慣をご紹介できればと思います。

緊張してなかなか普段の実力が出せない人、模試に向けての勉強って何したらいいの?と思っている人にこのブログが届いてくれると嬉しいです!

 

1. 模試前の話

模試前の学習と言えば皆さん何を思い浮かべますか?

僕は現役時代、模試前だからこれを勉強しておこう!といったことは特にしていませんでした。模試の直前だけ詰め込んでも本番には繋がらないし、かえって普段の学習ペースを乱すことにもなります。

模試前はとにかく今までやってきた勉強のなかで「ここが不安だな」「この範囲を学習してから時間がたって忘れてるな」と感じる範囲の復習に努めましょう。

そこで使えるのが習得度テストですね!

今までの習得度テストで得点が伸び悩んだものや、もう一度やっておきたいと思うテストを計画的に模試前までに復習しましょう。

そして自己採が終わったり帳票が返ってきたら必ずどこで自分が間違えたのか、自分が思っていた場所以外に苦手単元は無いかを確認して下さい!それが本番までの良い学習に活きてきます。

 

2. 模試中の話

 模試前の復習もきちんと終えたらいよいよ模試当日です。

緊張してガチガチになってしまう人も多いのではないでしょうか。

僕がやっていた模試前や入試本番のルーティンはやり過ぎではと思うくらいリラックスすることです。僕自身極端に緊張してしまう性格なので、本番前は自分でもこんなにくつろいでも良いのかと思うくらい音楽を聴いたりしてリラックスしていました。

逆効果なのは意外にも勉強することです。

「ああここそういえばまだ覚えきれていないな」「隣の人難しそうな参考書持ってるな」とネガティブな人は考えがちで、その落ち込んだり不安になった気分のまま模試を解き始めると大抵上手くいきません()

勉強するとしたらもう穴が開くほど眺めて何も分からないところなんて無い!という自信のある教材をお守り代わりに持っておく程度にしておきましょう。

直前数分で勉強してもその範囲はほぼ間違いなく出ないので、だったらその時間をメンタルケアに充てようということです。

 

以上が僕の思う模試に向けての学習と模試中のルーティンでした。

もう知っているよ!という内容ばかりだったかもしれませんが、逆にこれを誰も真似できないレベルまで突き詰めることができれば、普段の学習の成果を解答用紙に出し切れるはずです。

このブログを見てくれたみんなが自己ベストを出せることを祈っています!それでは!

2021年9月13日月曜日

模試に向けてやるべきこと~長谷川AA編~

皆さん,こんにちは!AAの長谷川です。

夏休みが明けて学校に行けると思った途端,新型コロナウイルス感染拡大の影響で,オンライン学習を余儀なくされている人も多いのではないでしょうか…?

今後学校行事が控えている学校も多いと思うので,延期になってもできるといいですね!元気に過ごすためにも,感染予防はしっかりしましょう!

 

さて,今回のブログの本題に入りたいと思います!

今回のテーマは,「模試に向けて」ということです。学校行事ではありませんが,大イベントですよね!今回は主に2つの項目に分けて書こうと思います。

 

①模試の前にしていたこと

まずは,試験範囲を確認しましょう!英語や国語に関しては,範囲も何もないかもしれませんが,数学や理科,社会のように,単元などで範囲が指定されている科目に関しては要チェックです。

範囲の確認をしたら,「得意なところ」,「苦手なところ」の区別をつけて勉強する優先順位をつけ,試験前日までの学習計画を立てていました。苦手なところを少しでも克服してから模試に挑みましょう!そして,得意と思っていた範囲でも,実際に問題を解くと「あれれ,できないかも…」となるところがあります。そういうところも早めに対処しましょう。

勉強法としては,まずマナビスのテキストにある問題を完璧にしていました!マナビスのテキストにある問題は良問ばかりなので,「解き方の理解」を,テキストを通して行っていました。さらに演習量を確保するために,学校で使っていた問題集で演習していました。

 

②模試の時にしていたこと

このブログを読んでくださっている皆さんは,試験などで緊張してしまいますか?私は実はそこまで緊張するタイプではなかったのですが,高校受験の時に「緊張を和らげるために,ルーティンを作ると良い」と言われたことがあったので,それ以来自分のルーティンを作っていました!

私は試験の前にチョコを一粒食べる,ということをしていました()

あとは,お昼ご飯の量を調節しましょう!満腹になったあとの試験は,かなりきついと思います…()眠くなってしまったり,集中力が落ちてしまったりします。

入試当日にこのようなことにはなりたくないですよね?そうならないためにも,模試のときにいろいろ試してみましょう!

 

おまけですが,模試のあとの話をさせてください!

内部生の方は,生徒セミナーなどで「模試の振り返りが大切」ということを何度も言われたと思いますが,その通りです。模試を解きっぱなしにしてしまうのは非常にもったいないです。受講で復習しているのと同じように,模試でもぜひ復習をして,学習の手引きを隅から隅まで読み込んでください()

 

来月に第3回の模試があると思います。何か不安なことがあれば,いつでも相談してください!

模試で日々の勉強の成果が出せるように,一緒に頑張りましょう!

2021年8月28日土曜日

私の学部のおすすめ授業~文学部編~

こんにちは、AAの武藤春香です。


受験生の時に読んでいたブログを、まさか私が書くとは…人生何があるか分かりませんね。


このブログを読んでいる3年生も、ひょっとしたら来年は書く側になってるかも!?

 

今回のブログのお題は「学部の面白い講義」です。

私は上智大学の文学部フランス文学科に通っています。

ちなみに、1年生の間は必修がほとんどフランス語の授業です。文学部っぽい授業は、週に2コマだけでした…

 というわけで、私が紹介するのは「専門基礎フランス語」です。

なんと、この授業は週に6回もあります!1年生のフランス語の授業の多さは、外国語学部に匹敵するのではないでしょうか。

 曜日によって文法の授業と会話の授業に分かれていて、読み・書き・話す・聞くの4技能をバランスよく伸ばせます。

他にもフランス語の歌を歌ったり、映画を見たりします。

 アルファベットの読み方すらわからなかった私も、3ヶ月でかなり上達しました。

 1年生の間に基本的文法を全て学ぶので、授業速度が早く大変です。

しかし、月曜日から金曜日まで毎日フランス語を勉強できるので、毎日が刺激的でとっても楽しいです!

 

 大学で新しいことを始めたい…大学でやりたいことがない…と思っている方は、文学部で新しい言語を学んでみてはどうでしょうか?

新しい言語を学ぶと、世界が広がる気がします。

他にも文学部上智大学について聞きたいことがあれば、ぜひ聞いてください!

2021年8月22日日曜日

私の学部のおすすめ授業~都市環境学部編~

  皆さんこんにちは!AAの山本です。

 このブログが上がるころにはみんなの夏休みも大詰めですかね、「やり切った!!」と思える夏を過ごしましたか?すごく勉強した夏でも成果はすぐに結果としては出てきません、秋以降もこの調子で頑張っていきましょう!
 

 他のAAさんのブログに引き続き、僕のテーマも「学部のおもしろい授業」ということで、今回は東京都立大学都市環境学部のおもしろい授業をご紹介します。

僕がおもしろいと感じた授業はズバリ「都市計画」です!!名前だけではあまり惹かれないかもしれませんが、皆さんの志望校の選択肢に入るようにプレゼンします!

 

 まずは皆さん、センター南校がある港北ニュータウンを思い浮かべて下さい。

駅前は大きな商業施設があって賑わっています、そこから少し歩くと閑静な住宅街や緑豊かな公園が広がっていますよね。

子どもから大人まで誰にとっても住みよく作られた港北ニュータウン、実は偶然こんないい街になったわけではないのです。


 都市を作るうえで係わる人は沢山いますが、なかでも自治体では「用途地域」という土地の用途(どこにどのような目的で何を作るか)が定められています。

住宅街という言葉は皆さん聞いたことがあると思います。これも偶々そこに家が沢山建ったから住宅街になったのではなくて、計画的に住宅が集う一角として作られたからこそ閑静な住宅街が出来上がっているわけです。

駅前の商業施設も、緑豊かな公園も、誰もが住みたいと感じる街にデザインされています。


 このように老若男女、障害の有無、国籍を問わずどのような人でも暮らしやすいと感じる街を目指して、様々な規則や制度が沢山あるんです。

「都市計画」では実際に大学周辺の街を歩いたり、受講生の地元を航空写真で見ながらその都市がどのような過程で形成されたのかを学びます。

この授業を受けたら普段見慣れている自分の街を歩くことが楽しくなるうえ、景色を見る、特産品を味わうなど以外にも旅行の楽しみが増えるはずです!

 

 僕たちが住んでいる都市がどのように作られているのか、その街が今後も持続的に発展していくためにはどんな取り組みが必要なのかを都市政策科学科では学ぶことができます。

まちづくりに興味がある人は校舎で捕まえて質問して下さい()

他にもどんな授業があるのか、就職先はどのようなところが多いかなどなどお答えします!

2021年8月13日金曜日

私の学部のおすすめ授業~法学部編~

センター南のブログを見に来てもらっているみなさん、こんにちは。

AAの岸です。

 

夏も本格化しあちこちで蝉の大合唱が響くような暑さの中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 今回のブログテーマは「自分の学部特有の面白い授業」となっています。

 

私は中央大学法学部に所属しているのですが、そこで私が選ぶのは「法曹論」です。

 

この授業では実際に活躍している弁護士、裁判官、検察官の先生をお呼びしてこれらの職業について何をしているのかや、やりがいについてのエピソードを聴くことができます。


そのため、この授業でお話をする先生は期間を通して1人ではなく複数人になり、多角的な視点から物事を見ることができます。

 

そしてこの授業の一番の目玉といってもいいのが、最終週の一週前に行われる模擬裁判です。

裁判員裁判形式の模擬裁判が行われ、講義を担当する判事、検事、弁護士の各講師が、それぞれ裁判官、検察官、弁護人役を担当します。

裁判員は、受講者の中から募り、抽選で決定されるので、模擬とはいえど実際に裁判をしたことのある方と話し合ったりすることができる良い機会になります。


私は対面授業だった時にこの授業を受けたのですが、この模擬裁判は大教室ではなく大学のホールを一つ貸し切って行ったこともあり高校生も何人か見に来ていたことを覚えています。

そのくらい力を入れているものなのだろうということが感じられた良い授業でした。

 

以上のことより、私は学部特有の面白い授業として「法曹論」をあげたいと思います。

一年次にとれる科目なので法学部の入り口としてもわかりやすい授業になっています。

 

というわけで、法学部どうでしょう?

 


皆さんもブログを息抜きに使ったりして頑張ってください!

2021年8月10日火曜日

私の学部のおすすめ授業~理工学部編~

ブログへの登場は久しぶりですね。

AAの伊藤です。


これを書いているのが8月初週、暑さも激しくなってきていて、クーラーの利いた部屋から出るのに尋常じゃない精神力を消費する季節になりました。


皆さんお元気ですか? 


今日は学部特有の面白い授業ということで、僕が通う理工学部の授業をご紹介します。

 

 

何を紹介するのかは迷いましたがコンピュータ関連の授業に絞って、今回は「コンピュータシステム」という講義について紹介していきます。

 

 コンピュータの中身はどうなっているか、皆さんは覗いたことがあるでしょうか。


実際に機械の中にはCPUを始めとしたさまざまな機械があり、それらが組み合わさってパソコンやスマホなどを動かしています。


ではそれら小さな機械の中まで拡大してみると、なにで構成されているのでしょう。

 

 

上記の問題の解としては、「倫理回路」となります。


コンピュータの中でやり取りされる情報はその全てが二進法です。


平仮名もカタカナもアルファベットも、絵文字でさえコンピュータで伝達する際は二進数、つまり01の並びに変換されます。(ASCIIコードと呼ばれる国際的な基準があるのですが、それの説明をすると長くなるので省略。興味がある方は調べてみて下さい)

これを利用し、01をそれぞれ偽、真として様々な情報を管理、整理、保存するのがこの倫理回路です。

 

 

倫理回路を構成する材料は3つ。

そのそれぞれが一つ以上の入力を受け取り、一つの出力を返します。

01に、10に値を反転させるNOT回路、全ての入力が1の時のみ1を出力するAND回路、いずれかの入力が1であれば1を出力するOR回路の3つを組み合わせることで、時間を計るタイマーや数を数えるカウンターを制作出来ます。

 

 これの面白い所は、数えきれないほどの機能を01の羅列でしか無い入力から実現しているという点です。


皆さんが使うコンピュータの機能や文字が元を辿れば二種類の数字の集合でしかないと考えると、少しワクワクしてきませんか?

 

 

このように理工学部では、いつも当たり前に使っている物の正体は何なのかを勉強しています。


私もまだまだ学び始めの未熟者ですが、今後の講義で何を学べるのかとても楽しみです。



最後まで読んでいただきありがとうございました。良い夏を!

2021年7月31日土曜日

私の学部のおすすめ授業~薬学部編~

皆さんこんにちは、AAの長谷川です!


夏も本格化してきて、最近は常に暑いですが、皆さん体調崩さずに勉強を進められていますか?学年問わず、まわりと勉強の差をつけることができるのが「夏」だと思うので、暑さに負けないように一緒に頑張りましょう!

 


話は逸れましたが、今回のテーマは「自分の学部特有の面白い授業の紹介」です!


現在私は、北里大学薬学部薬学科に通っている2年生です。


今回のブログ投稿にあたり、何の授業を題材にしようかすごく悩みました。

というのも、私が通う北里大学は、大きな附属病院をいくつももっているため、早期に臨床経験を積むことができる、という特徴があります。


薬学部薬学科では、1年生の冬に「薬と仕事Ⅰ」という科目のなかで、4日間病院見学に行き、実際に働いている病院薬剤師さんの姿を見て学ぶ、というものがありました。


私はそれがすごく楽しみで、この大学に行こうと決めて、受験勉強を頑張り、入学することはできましたが、ちょうど新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、見学中止、動画視聴によるレポート提出のみになってしまいました…。


ですので、実際に体験はしていないのですが、今年度の1年生、今後の1年生はもしかすると行けるようになるかもしれないので、おすすめさせてください!

 


悩みぬいた末、私が選んだ「自分の学部特有の面白い授業の紹介」は、「薬と仕事Ⅱ」です!

前述の授業と何が違うの?とお思いになられたと思います()


「薬と仕事Ⅱ」は、Ⅰのように見学などはありませんが、病院薬剤師や薬局薬剤師の在り方、役割を学んだり、医療事故や薬害の防止のために薬剤師がすべきこと、できることを学んだり、実際に薬害被害に遭われた方の講演を聴いたりします。

基本的に受け身の授業にはなってしまいますが、講義を通して、より具体的な将来をイメージすることができたり、勉強のモチベーションにも繋がりやすい講義です! 



暗記科目が何気に多めな薬学部ですが、「薬と仕事」に関しては、「覚える」よりも「体感として捉える」ということがメインなので、人気の科目だと思います!

抽選科目ではなく、薬学部薬学科の必修科目なので、全員受講することができます!

 

もっと詳しく知りたい!という方がいらっしゃったら、ぜひ気軽にお声がけください!!

また、学部選びの参考になれば嬉しいです!夏も全力で勉強して駆け抜けましょう!

 

以上、AAの長谷川でした!